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学研が提供する「教材」「テスト」「情報」を塾に提供いたします。

サイエンススクール

サイエンススクールの構成

サイエンススクールの実施にあたり、ショー実験用の「指導者セット」、個人実験用の「個人キット」、生徒用の「授業プリント」と「科学レポート」、実験の時間配分や背景知識を詳細に説明した「マニュアル」、実験を映像で確認できる「指導用DVD」、の6アイテムが提供されます。

指導者セット

テレビでよく見かける科学実験のような、大掛かりでワクワク・ドキドキするショー実験用のキットを3ヶ月分ごとにレンタルいたします。氷や水などのどこでも手に入るもの以外は、すべて用意されているので、もう先生が準備で大忙しになることはありません。

※ 指導者セットの一例( 空気の実験)

個人キット

子どもたちが自分で組み立て、自分で実験するためのキットです。ご家庭に帰った後に、いつでも実験を再現できます。できあがった教材には、そのときの感動や達成感がついてくるので、子どもたちにとって、かけがえのない宝物になります。

マニュアル

実験の内容、時間進行、科学的根拠、テーマに即した話題、オプション実験の方法などが詳細に記載された20 ページ前後の分厚いマニュアルです。

指導用DVD

サイエンススクールで行う実験のすべてを、ビデオで説明した研修用DVD です。マニュアルでは伝えきれない実験のコツや指導のポイントなどを詳しく説明しています。

授業プリント

授業で行った実験の内容を、各回2ページにまとめたプリントです。実験のイラスト入りで分かりやすく、子どもたちが家庭に持ち帰ることで、保護者の方と実験の内容を確認することができます。

科学レポート

学研サイエンススクールでは、科学実験をただ「楽しかった」で終わらせないために、毎回の授業後に子どもたちに「科学レポート」の作成を課しています。実験の内容を振り返り、文章に表現することで、観察力や洞察力を育てます。書き続けることで、1年後には表現力豊かなレポートが書けるようになります。

サイエンススクールのプログラム

学研サイエンススクールで用意しているテーマは全36テーマ。3年ごとに繰り返す、全国統一のプログラムになっております。指導者セットは3テーマ1梱包でお届けいたします。

実施スケジュール

サイエンススクールの運用

教材発注の流れ
指導者セットは3ヶ月に1箱、個人キットは毎月のご注文になります。どちらも使用日の10日以上前( 土日除く)に注文書にてご注文いただきます。

実験の準備

担当の指導者は、担当回のマニュアルを精読し、不確かな部分は指導者用DVD で確認しておきます。マニュアルの最初の部分に、指導者セットに入っていない、水や氷など、いくつかの準備品が記載されているので、授業日前にそろえておきます。指導者セットには3つのテーマの実験が同梱されているので、必要なものを取り分けます。この際、実験によっては同じ道具を別の回で使用する場合もありますので、マニュアルの最初の一覧表を確認しながら捨てないように気をつけます。

授業時間

学研サイエンススクールの標準的な授業時間は、月2回、1回90 分です。マニュアルに記載されているオプション実験などをうまく利用されて100 分で行ったり、ショー実験の数を調整して80 分で終了させているスクールもございます。

受講学年

学研サイエンススクールが想定している受講生の学年は、年長~小学6年生です。個々人がそれぞれに工夫し考える実験ですので、無学年方式で行っているケースが圧倒的です。無学年方式は、集客やクラス運営にプラスであるだけでなく、学年間での助け合いなどが自然に起こり、より生きる力が磨かれることになります。

授業料

学研サイエンススクールの受講料は、各スクールでお決めいただいております。標準的なところでは、月2回の月謝で、5,000 円~8,000 円が多いようです。

白衣

科学教室で白衣を着るところもありますが、学研サイエンススクールでは白衣の用意はありません。汚れたり、危険を伴う実験はありませんが、白衣が必要な場合は、1枚3,000 円前後で名入れ白衣を制作している業者がありますので、ご紹介いたします。

サイエンススクールを始めるには

サイエンススクールにご興味を持たれましたら、まず、弊社塾サイエンス事業部(03-6431-1337)にお電話にてご連絡をお願いいたします。営業担当がご訪問の上、詳しいご説明をさせていただきます。その際に、簡単な実演を行うことも可能です。
導入を決定されましたら、フランチャイズ契約を行うことになります。ご契約後に、生徒への体験教室の案内を行い、体験教室から募集を行いまして、正式開講となります。

導入実績・利用者の声

東海地区N塾

身の回りの不思議をまず“不思議”と感じることが、科学を学ぶ第一歩と考えます。
そのためには、できるだけ多く” なぜ?どうして?不思議!” と感じる体験をすることが必要です。
学研サイエンススクールで扱う実験は、どれも身近にある物事が題材です。子供たちに「空気がなかったら?」「音や声の正体は?」など質問を投げかけて、全員の前で不思議な実験を見せ、子供たちを実験に参加させたり、個人キットなどを使って不思議を解明させます。この過程に子供たちは目をキラキラさせながら引き込まれ、家庭でもその体験を家族に解説しているようで、ご家庭から喜びの声をたくさんいただいています。仕上げのレポートも実験を自分のものにするのに役立っています。

関東地区e塾

弊社では平成25 年度4 月より導入させていただいております。学習指導要領の変革期にあり、学校教育の場で理科実験の時間が十分に取れていないことを一因に、子ども達の理科離れが問題となっています。
また、近年では中学受験志向も高まっており、各ご家庭の方向性と学校教育が相反する流れとなっているのではないでしょうか?
試験問題では、細かな実験内容についての問いが、毎年出題されております。サイエンススクールの授業は、様々な実験を取り扱っており、個人キットが用意されていることから、家庭で再現することが可能です。座学ではなく、実体験に基づいた確かな知識、また技術を身につけられるコンテンツであり、受験対策にもつながると考えています。

カリキュラム・ご利用料金

36テーマ(260実験) 加盟料……100,000円(1塾1回限り) 指導者セット……100,000円(年間) 個人キット……1,500円×人数

よくあるご質問

Q

どのような材料を使うのですか? 小さな子どもに難しくはないですか?

A

身近な材料を使ってできるものがほとんどで、小さな子どもから高学年の子どもまで、それぞれの段階ごとに興味を持って取り組むことができます。

Q

違う学年の子どもたちが同じ実験をしても大丈夫ですか?

A

サイエンススクールは、異なる学年の子どもたちが集まり楽しむことも目的にしています。低学年の子どもたちと高学年の子どもたちが一緒に工夫し、考えることで「生きる力」を育みます。

Q

実験はどのような形式で行われますか? 危険はありませんか?

A

指導者が行う実験に加わる体験型の実験が中心です。ショー実験も個人キットを使用した実験も、安全性に配慮したものを使用し、マニュアルに注意点を詳しく説明してありますので、安心です。

Q

どのような実験をしたのか、保護者は知ることができますか?

A

サイエンススクールでは、その日に実験した内容を簡単に紹介した「今日の実験」というプリントを配布しています。こちらをご覧いただくことで、各回の実験の具体的な内容やその狙いを知ることができます。また、実験後のまとめレポートをご覧いただければ、お子さまの「考えて書く」力がどのくらいのびているのかを感じることも可能です。

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